シューマンとクララ


生徒さんが新たに取り組まれる曲など、こっそり(?)練習しています。

シューマンの幻想曲 Op.17

学生の頃この曲を初めて譜読みをしながら思ったこと。
「雪の上に残った、デタラメに歩き回った子供の足跡を、1mmも違わず辿る様な作業だな。」
でした。
音楽が予想出来ない所に飛ぶ飛ぶ。
三楽章などそれはそれは大変で(笑)

その後留学時代にも掘り起こして勉強していましたが、今の視点から見れば、まだまだピンボケだったなと振り返っている所です。